コンパニオンの服装と管理

コンパニオンの人数

都内にある店舗型ファションヘルスの指導をしていたころの話ですが、そのファッションヘルスの地域には、ライバル店がありまして、今回アドバイスを求めて来た店舗はライバル店に負けている状態でしたが、立地や料金、女性コンパニオンの質や宣伝など、2つの店舗を比較しても条件は同じようなもので、条件としては互角といって間違いなく、劣っていると思われる点が見つかりませんでしたが、売上だけを比べると倍以上の開きがありました。

では、この違いは何かを考えたときに、コンパニオンの人数によるもので、アドバイスを求めて来た店舗では、女の子の人数は5人しかいませんでしたが、ライバル店は10人以上も在籍していました。

調査したところ、フロントに貼りだされているコンパニオンの写真から、その違いが分かりまして、とくに容姿の良い女性がいたわけではありませんが、何人もいる女性の中から好きな女性を選べるというという、この差が大きかったのです。

確かに在籍コンパニオンが3人程度の性風俗店よりも、20人くらいいる性風俗店へ出向いて、その中から選べた方が得した気持ちになります。

経営者は効率を考えるあまりに、必要以上に減らしてしまう人も多いようですが、今回相談に応じた店舗でも、在籍女性を増やすことで簡単に解決できた例もありますので、過度に人員削減する事はしないでください。

各お客さんの好みが分からない以上、商品は多い方が良いに決まっています。

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服装について

最近少なくなってきていますが、店舗型性風俗店の場合、男性スタッフの服装は、Yシャツにネクタイを着用していますが、蝶ネクタイでボーイのような格好をしているお店も多く存在します。

デリヘルは店舗営業をしていないので、男性スタッフがどのような服装で格好をしていようが一向に構わないのですが、成功している店舗型の性風俗店では、男性スタッフはネクタイを絞めて、きちっと背広で決め込んでいます。

女性コンパニオンに関しては、何も言わなくても勝手に決めてきてくれますので、服装に関して触れることはありませんが、度が過ぎている奇抜な格好や、派手な格好は控えてもらう必要があります。

店舗型の性風俗店であれば特に問題ありませんが、デリヘルの場合はお客さんの自宅へ出張するわけですから、近所のことを考えて、あまりにも奇抜過ぎる格好は控えるべきで、採用時にも清潔な印象を与える格好するように理解してもらいましょう。

ちなみに、コスプレサービスを行っている時でも、お客さんの自宅内に入るまでは私服のままで向かわせるようにし、セーラー服であれば良いかと、気にとめない業者もいますが、お客さんの立場を考えて配慮するべきです。

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